第18回お父さんコーラス大会(秩父市)に参加


   第18回お父さんコーラス大会に出演

                               

                                       

      

  平成19年8月4日(土)午後12時30分から、秩父ミューズパークで第18回お父さんコーラス大会が開かれ、アンアンブル・レオーネ

 も出演した。

  当日は埼玉県12団体、栃木県4団体、山梨・群馬・静岡の各県が3団体、茨城、神奈川、千葉が各1団体、合計28団体が参加した。

 また人数の規模別にみると10人〜20人が一番多く21団体で全体の75%を占め、次いで21人以上が4団体、10人以下の小規模な

 グループが3団体であった。

  当日は、朝7時45分に旅館さざなみ荘からの迎えのバスで湖北駅南口を出発し、我孫子駅で残りの団員を乗せて合計18人で

 外環道を走って大泉から関越道に入り、2時間で三芳サービスエリアに着き一休み。 バスの中で今日歌う「花」と「日曜日の出来事」

 を練習して「コトバ」をはっきり歌おうと注意を受けた。

  11時10分に目的地秩父の寿司・蕎麦屋の「昌楽」の座敷で、あらかじめ予約していた日本蕎麦、天麩羅、果物のセットで腹ごしらえ

 を済ませ、12時に秩父ミューズパークに到着した。

 もともと西部鉄道が開発して、その後秩父市の管理に移ったというミューズパークは、600人収容のコンサートホールを中心に

 野外音楽堂、テニス、サッカー、野球、プールなどを持った大きな施設である。 木々の木陰でいろんな男声合唱団が練習をしており、

 我々も練習した。

  抽選で我々アンサンブル・レオーネは12番目の舞台となり最前列まで満員のホールで12時半の開演を待った。

 定刻に全日本合唱連盟荻野久一関東支部長の挨拶があり、埼玉県合唱連盟副理事長の大岩篤郎氏による発声練習を兼ねた歌唱

 指導が15分間あった後に演奏会が始まった。

  我々レーネは嘉納昌吉作曲の「花」を歌い、引き続いて「日曜日の出来事」を替え歌で歌ったが、歌い始めてすぐ観客席から反応が

 出て、歌うにつれて大きな反応に高まっていくのがわかり、大変歌い甲斐のある盛り上がりを体験することが出来た。

 大きな拍手で壇を降りる際には深い満足感を覚えることができた。

  今回出演した各男声合唱団の演奏は、昨年より一層レベルが上がっていることを実感した。創立50周年のドン合唱団(栃木県)や

 ドイツや韓国等にしばしば演奏旅行をしている顔見知りの洋光台メンネルコール(神奈川県)、黒人霊歌を原語で上手く歌いこなした

 ドン・キホーテ男声合唱団(埼玉県)など、充実した演奏は大いに参考になった。

  また「千の風になって」を歌った合唱団は2団体あった。

 終了後宿舎の「せせらぎ荘」に移動して、明日の特別養護老人ホーム訪問演奏の曲目を一通りおさらいしてから、川のせせらぎを

 窓外に眺めつつ岸辺に建つ風呂にゆっくりと浸かり旅の疲れを癒やした。

 次いで大広間で宴会を盛大に開いて旅の夜の懇親会を楽しんだ。 引き続き2次会が部屋で開かれて夜遅くまで交歓の時を過した。

  翌朝は宿を辞する際に玄関先で一宿の御礼を兼ねて女将、仲居さんが揃っている前で一曲「いざ起て」を披露して感謝に替え、

 広大な秩父神社を見学・参拝し、四国八十八ケ所を一まとめに奉っている西光寺を見学してから「杏子苑」に訪問演奏に向かった。

  お年寄りが大勢待っていてくれたホールで演奏を行った。

 「いざ起て戦人よ」を歌いながら入場し、鈴木氏の司会で

  梢

  もずが枯れ木で

  オーラリー

  荒城の月

 の4曲を心をこめて歌った。

 続いてご一緒に歌いましょうのコーナーで

  リンゴの歌

  丘を越えて

  千の風になって

 の3曲をお年寄りの方々と一緒に歌い、最後に

  からたちの花

  ふるさと

  遥かな友に

 を我々が歌って訪問演奏を終わった。

  杏子苑からはお土産に冷えた缶ビールを頂戴し、帰りのバスで早速美味しく飲んで喉を癒した。

 そのまま宝登山神社を訪れて左甚五郎の彫刻を持つ東照宮に似た神社を見学・参拝、昼食は瀟洒なイタリア料理店「モダン・パスタ」

 で生ビールやワインで乾杯、お腹をタップリにしてから午後1時に帰途に着いた。

  途中高坂サービスエリアで休憩をして関越道を順調に走り、15時に我孫子駅前に帰着することができた。

 年1回の懇親の宿泊を兼ねた意義深い演奏旅行だった。 (H.Y記)

                                 イタリア料理店「モダン・パスタ」

 

湖北駅南口、7:45集合。宿泊先のバスが迎えに来ていました。 昼食は秩父「昌楽」でそば定食。 ちじれた手打ちそばはボリュームがある。蕎麦湯も味わいが深い。 出演順は抽選で12番となる。掲示板に順番が貼りだされました。
「花」と替歌の「日曜日の出来事」は練習の成果が出たか・・・。 言葉をはっきり歌うようにして、観客席からは大きな反応が・・・。 レオーネの顔見知りも多い「洋光台メンネルコール」。 創作オペラの衣装も華やかな「くろいそオペラをつくる会」
創立50周年の「ドン合唱団」はドイツミサ曲を歌う。 千の風にを歌った男声合唱団「メンネルA.E.C.。 会場の秩父ミューズパークの前で。 せせらぎ荘で19:00から夕食。値段の割には立派なお膳がでました。
落ち着いた日本間の部屋で、気兼ねなく歌うこともできました。 すっかり出来上がってきて、夕食の最後はみんなで歌いました。 二次会は部屋に戻ってから始まりました。夜は長い・・・。 せせらぎ荘の前で。おかみさんたちの前で「いざたて」を歌いました。
近くの秩父神社を参拝・見学しました。 左甚五郎・作の「子宝・子育ての虎」が架かっている宝登山神社。 酒樽で作った茶室は、かやぶき屋根で、風情がある。 特別養護老人ホーム「杏子苑」に到着。2年ぶりの訪問です。
演奏は正吾さんの司会で進められました。 「りんごの歌」「丘を越えて」「千の風にのって」を皆さんと一緒に歌いました。 演奏後に、インタビューを受けるおばあちゃん。 よく歌ってましたね。 お礼のビールをいただきました。 皆さん、暑さに負けずお元気でお過ごしください・・・。

 

                                

  



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